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愛西市議会定例会・臨時会

 
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■令和3年9月議会・初日 & 全員協議会
2021-08-31

 《 初日の報告 》 

 6月に継続審査になった「情報公開制度の充実を求める請願」について

 

 6月の総務文教委員会では、「議会に請願を出すことは憲法違反だ」といった間違った発言から、おかしな方向に審議が進みました(概要はこちら)。その継続後の審査が8月10日ありました。詳しくはこちら

 
 最初に、委員長から総務文教委員会の報告がありました。
 
みつこは、委員長報告に対して質問しました

 

 みつこの質問 

 6月の委員会では、「議会への請願は憲法違反だ」、「地方自治法や憲法を勉強する時間が必要」、「ホームページで調べる時間が必要」などの理由で継続審査となったが、その理由に対する議論や報告はあったかなどの質問をしました。 

 
 しかし、「委員長報告以外の質問は、許可できない」と議長は委員長に答弁をさせませんでした。
 
 このようなルールができてしまったら、不都合なことは委員長報告に含められなくなります。
 委員会議事録も公開されていないので、都合のよい議事録だけが公開されることにもなりかねません。
 こんなことが浸透すれば、議会改革の後退だと判断し、「動議!」と発言しましたが、議長は無視!(-_-)
 
 この請願は、1市民の方から提出された貴重な請願で、みつこが紹介議員になった請願です。
●請願内容の概要は、
(1)愛西市自治基本条例や議会基本条例のもと、自らの情報公開をすすめてください。
(2)市役所南館を利用して、情報公開コーナーを設け、情報公開制度を市民に身近なものにし、情報公開しやすい環境を整えてください。
(3)市職員が適切は判断ができるよう「情報公開マニュアル」の充実をしてください。
という内容です。
 
 どこに反対の理由があるのでしょうか?
 しかし、本会議でも反対議員からは、反対の理由も述べられることなく、賛成少数で不採択になってしまいました。
 

 《 全員協議会の報告 》 
 
 市民団体発行「議会ウォッチング通信」について
 
 前回(8月)の全員協議会でも、この通信についていろんな議員から発言がありました。概要はこちら
 
 8月の全員協議会で、議会に市民団体への調査権なんてないのに「市民団体を調査する」と言っていた件ですが、私には理解不能なやりとりが今日もありました。
 
 議長からは「吉川議員がなりすましで・・・」という発言がありました(これって問題発言だと思いました)。
 つまり、議長・副議長は、私が架空の市民団体の名を語り、チラシを出していたと疑っていたのでしょうか?こんな疑いを掛けられていることも知らず、8月末に議長に呼ばれてノコノコと出向いた私。事前に何のための聞き取りか説明されていれば、私は行かなかったと思う。市民団体にも大変失礼なことだと思いました。

 「なぜ吉川議員を呼んで聞いたんだ!」という意見も他の議員から出て、ほんとにわけのわからない全員協議会でした。議長や副議長は、誰の意見をもとにこのような調査を行ったのでしょう??? 
 また、私の発言に対し他の議員から「・・・だがや~。・・・・だがや~。ちゃらけたこと言っとっていかん」と言った発言もありました。公開されていない会議で、こうした発言があることは問題であり、改めていかねばなりません。
 
《みつこは思いました
 みつこは、前回の全員協議会直後、議会事務局に確認をしました。
(1)請願の紹介議員として、詳細な報告を請願者及び市民に知らせたことは、違法ですか?
(2)この市民活動のチラシに違法はありますか?
 議会事務局の答えは
 「共に法的な問題はありません」とのことでした。
 なのに、どうしてこのようなことが議員間で議論されるのでしょうか?
 議会事務局は、なぜストップしないのでしょう?
 
■令和3年8月・総務文教委員会 臨時開催
2021-08-10

6月の委員会で「継続審査」になった請願、委員会で不採択に。なぜ?

 市民からの「「市民の知る権利」である情報公開制度を守るための請願

(請願事項)

1 「愛西市情報公開条例」、「愛西市自治基本条例」、「愛西市議会基本条例」に基づき、市民の知る権利を守り、議会として情報公開を推進すること。
2 市側に、どこの部署も条例に基づき正確な判断ができる「運用マニュアル」を整備させること。
3 南館に情報公開ブースを設置し、公文書一覧などを置き、だれもが情報公開請求しやすい環境を、市側に整えさせること。

(請願の理由)

 1 一議員の発言により、情報公開制度が後退してはならない。「愛西市議会基本条例」が議会運営に浸透していない。議員自らが作った「議会基本条例」を遵守し、すすめるべきだ。
 2 「愛西市情報公開条例」を職員が運用するにあたっての十分な「運用マニュアル」が整備されていないことが明らかになった。
 3 他市では、市民コーナー等を設置し、市民が情報公開しやすい情報提供をしているが、愛西市では環境が整備されていない。

 

6月の委員会での請願審議は・・・

 
 紹介議員であるみつこも委員からの質問に答えました。
 もう一つの請願(議会放映等の拡大と充実を求める請願書)に対する委員からの意見同様、「憲法で、議会に請願を出すことはできないこととなっている。地方自治法にも触れる」との趣旨の発言で、中身の審議はほとんどされませんでした。
 結果として、「憲法や自治法は難しいから勉強する時間が必要だ」とか、「他市のホームページに載っているマニュアルについて勉強する時間が必要だ」・・・とかで継続審査となりました。
 もう一つの請願も同様の理由だったのに「不採択」になり、こちらの請願は「継続審査」。一貫性のない判断がされました。
 
●今回の委員会での請願審議は・・・
 
 反対した議員
髙松幸雄(公明)
佐藤信男、石崎誠子、島田 浩、杉村義仁(最大会派)
馬渕紀明(無会派)
 (委員長:大宮吉満)
 
 反対討論の趣旨は
杉村議員:情報公開制度は、必要不可欠なものだ。しかし、今のままでよい。
馬渕議員:情報公開を議会として進めていくことは当然だ。マニュアルは、市は整備していると言っている。情報公開ブースは慎重に進めるべきで、対応できているから今のままでよい。
 
みつこが作成した委員会議事録です。クリックしてご覧下さい。
 
■令和3年8月・臨時会 & 全員協議会
2021-08-06

 コロナ禍になって、国からの交付金事業に関する補正予算などの審議が増え、臨時会も頻繁に開催されるようになりました。8月6日、午後1時から臨時会がありましたので、主な事業の報告をします。

 

 《 臨時会の報告 》 

愛西市発達支援センター、工事請負契約について

  (落札額 = 4億8376万円)

 

 4月に入札が流れています。

 その反省をどう生かした入札を主なったのか。また、入札が遅れることによる施設開設への影響について聞きました。

 

 みつこの質問① 

「4月に入札が流れが原因と状況は?」 

《答弁》 原因はわからない。入札前の問い合わせもなかった。
 

 みつこの質問② 

「今回入札にあたり、改善したことは?」 

《答弁》 契約期間の日数を変更し、300日とした。また、参加要件である総合評価値等を見直した。
 

 みつこの質問③ 

「開設への影響は?」 

《答弁》 開設は、当初は4月を予定していたが、令和4年7月となる。あいさいわかばから順次スタートする。
 

体育施設の予約がネットでできるようになります(決済もOK)

 (導入費用 = 781万1千円)

 

 みつこの質問① 

「年間費用は?」 

《答弁》 170万円だ

 みつこの質問① 

「どんなソフトを導入予定か?」 

《答弁》 プロポーザルで決定するのでわからない。
 

予防接種のための医師委託料など・・・

 

 みつこの質問① 

「児童館、児童クラブ職員のコロナ接種の予定は?」 

《答弁》 現在調整中だ。
 
《 みつこの賛成討論 》
 コロナ対策と言うことで賛成するが
 コロナ感染者の自宅療養が今後増える可能性が高い。市として準部を早急に始めるべきだ。買い物、食事、ゴミ出しなど、日常生活の不便が発生する。医療的支援だけでなく、日常生活の支援体制が必要だ。
 また、子どもに感染が広がっている。支援員へのコロナワクチン接種を早くすべきだ。しかし、特に夏休みはぎりぎりの支援員で運営している。コロナワクチン接種で体調不良になり、欠勤した場合のサポート体制も市として整えるべきだ。こうした細かいことへの配慮をお願いしたい。
 

 《 全員協議会の報告 》 
 弥富市議会では、オンライン放映がされていますが、愛西市議会は議事録も残していませんので、会議内容をメモしましたので、個人見解も含めて報告です。
 
 一般質問通告について
 通告書の書き方を統一するのは困難。質問について市と十分に打合せをすること。(配付資料は、画像参照)
 
 議員個人のSNS等について
 公に公開されていない間違った情報が伝わってしまう。
 良識ある発信をすべき。プライバシーもある。個人の見解であることを示すこ
と。
 
 市民団体発行「議会ウォッチング通信」について
 私にとっては、大変驚きの発言でした。
 
B議員:「事務局に質問するが、議事録はできあがっているのか?」 
事務局長:「業者委託なので、まだ完成していない。市民からも請求されていない」
B議員:「議員が市民に話したのか、発行元に確認する必要がある」
「間違った記事が載る。代表者名もない。大変違法だ
総務文教委員長:「正副委員長で・・・、議事録も上がっていないのにチラシになるのは問題だ!
議 長:「厳しく追及すべきだ
 
《みつこは思いました
 前回、他の議員から「なぜHPに議事録が載っているのか」と言われ、みつこは「私が文字起こしをした」と説明しているはず。なのになぜまたこんなやりとりとなったのだろうか。
 だからこそ、全員協議会を正式な会議にし、議事録をとり、公開すべきです。
 弥富市では、全員協議会は正式な会議であり、オンライン放映もされています。
 
 みつこは、請願の紹介議員として、傍聴に来ることができなかった請願者に対して、詳細な報告をする義務があります。その役割を遂行したわけですが、その役割まで否定されることになってしまうと納得がいきませんでした。
 
■令和3年6月・総務文教委員会
2021-06-15

なぜ不採択?

 市民からの「議会放映と議事録のHP公開の拡大を求める請願」

 

●愛西市になって、2回目の紹介議員です。

 紹介議員への質問は、紹介議員になろうと思った理由などのはずです。
 ところが、請願者が答えるべきことや、以前全議員に配布された資料内容まで質問が及び、「この質問って、請願審査にどんな関係があるの?」と思いました。
 
 反対した議員
髙松幸雄(公明)
佐藤信男、石崎誠子、島田 浩、杉村義仁(最大会派)
馬渕紀明(無会派)
 (委員長:大宮吉満)
 
●提出された請願内容は・・・
(請願事項)
1 議会内で行われる全ての会議について、インターネット等で動画を同時配信及び録画配信すること。
2 議会内で行われる全ての会議について、配布資料を含む会議録をインターネット等で公開すること。
3 会議録は検索システムを整備し、住民が閲覧しやすい環境を整えること。
 
(請願の理由)
 1 現在のクローバーテレビでの録画放映は、クローバーテレビと契約している世帯が決められた放映時間にしか視聴することができず、公平性に欠け、市民が市政の最新情報を知ることができない状態になっています。YouTube放映は安価で容易に導入できるしくみで、近隣の弥富市をはじめとする数多くの自治体で採用されています。いつでも視聴できる環境を整え、市民が行政と議会に関心を持つことが必要です。
 
コメント付き委員会議事録です(←録音を聞きながら、文字におこしました。ご覧下さい)
 
■平成26年3月定例会 
2014-06-20

昨日20日は、議会最終日で議案に対する個々の議員の賛否を表明する日。
 20を超す議案がありましたが、私は2つの議案と一つの決議に反対し、他の議案には賛成しました。

■平成26年度一般会計予算に反対しました

【反対の理由】

 「統合庁舎建設費」が含まれているからです。
 分散している部署を統合することは、縦割り行政解消と、多様化している問題解決からもさんせいだが、コンクリート強度もかなり高い、この現在の庁舎部分をもっと有効に使い、低コストに抑えるべきとの考えを主張してきました。今の計画にはとても賛成できない。 

【評価できる~愛西市の福祉】

 愛西市の福祉は、他の自治体にも誇れる福祉であり、評価しています。

子育て支援への評価
 他の部署と、児童館や子育て支援センターとの連携という部分では課題はある。
 不安で揺れる母子家庭への対応、発達障害の子どもを持つ家庭への寄り添い、DVや虐待への対応など、複数の組織が協力して支える仕組みができており、私は、担当者の皆さんに感謝している。←誇れるしくみです。

高齢者福祉への評価
 お年寄りへのサポートも、専門家の方々から評価の声が届いている。

他の自治体に比べ、誰かのために何かをしたい人が多い&コミュニティーが残っている
 愛西市の福祉の充実は、職員の方々の努力もあるが、地域のために働こうと思う人や団体が多いことや、コミュニティーが残っていることも原因。
 → 今後、税金だけで福祉を担うのは困難になることから、こうした気持ちや組織を、壊さず更に育てる支援をしていくことが大切。

●市民の満足度をあげるために、広報の考え方を変えよう
 「市民から相談があったときに、こういうサービスがあります。という説明をしています」と職員は言うが、それだけでは、市民の満足度につながらない。日頃から「困ったときには、このサービスが使える」という情報を、市民が持っていることが、満足度につながる。

【評価できない~市の事業の見直しの手法】

 例として、「放課後子ども教室廃止」は問題であった。
(丁寧さが足りない)
 1.市民の生活や仕事のしかたが大きく変わる変化は、慎重に。
 2.子どもにしわ寄せが行くような判断はしてはならない。

(コスト計算は、市職員の人件費も含めて判断せよ)
 1.放課後子ども教室には、多額の国からの補助が来ており、市からの持ち出しはわずかだった。
 2.今後実施予定の土曜教室には、職員の高い人件費をかけて準備。今後の運営にも関わるざるを得ないのではないか。結果的にコストがかかるのでは?

 (今後さらに大切になる「地域のつながり」を絶ってはならない)
 1.放課後子ども教室は、地域のおじさんやおはさんが関わっていた(地域の異世代のつながり)
  → 学校外でのつながりのもとになっていた。今後、更に必要になってくる「共助」を壊してはいけません。

 (子ども教室は、子どもの貧困の連鎖に今後有効な事業だった)
 1.子どもの貧困連鎖の問題への取り組みも始まる。このとき「放課後子ども教室」で、この役割が果たせた。

 (おとなの都合優先の判断ではなく、子どもの育ちにプラスかマイナスかの視点を)
 1.今の子どもたちの課題は何なのか、また、その事業が、子どもの育ちにとってどんな役割を果たしているのかの判断が大切。

 事業の見直しをする場合、十分な審議と丁寧さを求める。カットするばかりが「行財政改革」ではなく、いかに工夫して存続するかが一番の行財政改革。

【市長!600万円を超す黒塗り公用車は、時代遅れです】

 最期に、もう一度、市長に言いました。
 市長が本気で行革を進める気持ちなら、高価な黒塗り公用車はやめた方が市民の理解が得られると思うのです。

■永和出張所問題:出張所存続にこだわらず、今の時代にそして超高齢化社会にマッチしたしくみをつくります

永和出張所の存続を求める決議書」が、議会で3名の議員から発議されました。

 私は、人口の多い永和地区には、何らかの市民の安心のためのしくみを作る必要があると思っています。
 「出張所ありき」では時代遅れのしくみの存続にすぎません。今の時代にそして高齢化社会にふさわしいしくみを、みなさんのニーズを掴んで提案していきます。

 よって、永和出張所ありきの決議書には反対しました。

議会を終えて・・・
 議会で永和出張所の考え方を発言したら、議会が終わってから他の議員が「どんなことを考えているんだ?」と聞いてきました。みつこは、まずは市民ニーズを掴むことから始めるべきと考えますが、今後「地域包括ケアー」も大切になるし、シルバー人材センターも永和コミュニティーに事務所を移しますし、頭の中にもポコポコとアイデアありです。

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